運営者プロフィール


運営者プロフィール「エンジニアの独立起業支援.COM」の運営をしています、
新井 政弘のプロフィールは以下となります。ご興味のある方はご覧ください。

1966年群馬県高崎市に生まれました。
小学校、中学校と、ごく普通の学生生活を送り、地元のとある高校に入学しました。

そんな高校一年の冬のある日、私の人生に対する第一の転機が発生しました。
突然、両親が離婚することになったのです。
同時に自宅も売却することになり、
父、弟との3人でアパート暮らしとなってしまいました。

この出来事がもとで、学校も休みがちになり、
成績も急降下することになってしまいました。
当然大学に受かるはずもなく、地元の予備校に通うことになります。
そうやって1年間浪人したものの、再度大学受験に失敗してしまいました。

そんな時、偶然高校時代の友人から、彼が東京で新聞配達をしながら予備校に通い、
大学に受かったとの話しを聞き、そこの販売店を紹介もらいました。

これが第二の人生の転機です。

今から30年近く前とはいえ、新聞配達をやるような人間は 変わった人ばかりで、
そこでの生活は毎日が新鮮で楽しくて 勉強どころではありませんでした。

そんな訳で2年目の浪人生活も失敗に終わったのですが、
ここで働いたことで、大学へ行くことが全てではないとの考えに至り、
コンピュータ系に専門学校に行くことに決めました。

少なからぬ問題もありましたが、専門学校も無事卒業でき、
同時に、地元の零細ソフトハウスに就職をしました。

今思えば、専門学校の先生の一言が技術者としての生き方を決めたのだなあと思います。

それは、”大手に就職しても専門卒の場合は幅広い分野の仕事を経験することは難しい、
小規模の会社の方がいろいろな分野の仕事を経験できる可能性が高い”、
とのことでした。

はたして、実際にその通りで、この会社には10年ほど在籍しました。

新卒で入社後、自社での研修が終了すると同時に
千葉県の某総合電器メーカーの工場へ常駐することとなってしまいました。

この現場にはトータルで5年近くいたことになり、
システムの設計、開発のいろはを学ぶことができました。

ある時、別の現場への移動が決まったころ、
自分が要件定義から設計/開発、サポートまでを担当したあるシステムで、
そのユーザー側担当者に呼び出され、サプライズで手書きの感謝状を
いただいたことが今に至るまでで一番嬉しかった経験となりました。

ここでの経験のおかげで今まで技術者として活動できたのだなあと
感慨深いものがあります。

その後、別の現場ではユーザー企業の唯一のシステム担当として多忙な日々を送ったり、
また別の現場ではチームリーダーとして、対顧客との折衝を経験したりと、
さまざまな仕事を経験しました。

そして、第三の人生の転記へ

このころ、地元の会社に就職したにも係らず、一向に戻れる気配が無いのと、
今まで特定メーカーの汎用機とオフコンしか経験がないことに危機感を感じ、
転職を決意しました。

転職後、たまたま配属されたのが、独SAP社のR/3という
ERPシステムの導入プロジェクトだったのです。

初めてERPシステムに触れたとき、絶対次はこれが来るとの確信が生まれました。
以降、現在に至るまでR/3のプロジェクトに係り続けることとなります。

主な担当業務としては、標準機能では実現できない要件を実現するために、
アドオンとして追加で実装する機能の設計/開発がメインとなりました。

プロジェクトへの参画形態としては、 以下2ケースありましたが

・システムエンジニア、或はコンサルタントとして単独でプロジェクトに参画するケース
・開発チームとして複数メンバーの取りまとめ役として参画するケース

何れにおいても、重要な部分を占めるのが ”コミュニケーション”であることに気づき、
書籍等でコミュニケーションスキルについて勉強し始めたそんなある日、
偶然 ”コーチング” に出会いました。

この頃は既にマネージャーとして、管理すべき部下が複数名存在したので、
マネジメントスキルとしても コーチングを利用していました。

ある時、コーチングの威力をまざまざと感じる場面に遭遇し、
コーチングは絶対に習得すべきスキルであると確信しました。

それは、ある女性技術者と面談していたとき、
コーチングスキルを使用して話しを聞いてところ、
突然相手が泣き出してしまったのです。

ひたすら相手の話を傾聴し、承認して、共感したことで
相手の感情に触れることができたようです。

この時にコーチングを学んでよかったと心底思いました。

そんな思いを持ちつつも、同時に自分自身の作業がとても忙しくなり、
コーチングどころでは無くなってしまったのです。

結果的に、しばらくコーチングから離れてしまい
システムの仕事に専念していたのですが、
色々な事情が重なって体調を崩し、
会社を退職することになってしまいました。

退職して約5か月自宅療養した後に、
ある会社の社長から声をかけていただき、
フリーの技術者として仕事に復帰することができました。

ここで第四の人生の転機が訪れました。

復帰したとはいえ、再び以前と同じような仕事に従事することになったので、
このままでいいのか、本当は何がしたいのか、何をすべきかが頭から離れず、
常に悶々とした日々がしばらく続いていたある日、

北野哲正さん、井口晃さんが共同で主催した ”マーケティングコーチ” の
養成コースの募集を目にすることとなりました。

この時、やはり自分がやりたいことはコーチングであり、
・自分のパフォーマンスが100%発揮できない人、
・本当にやりたいことがわからない人
・何となく現状に満足していない人

などなど、様々な人の役に立ちたいとの思いが湧きあがり、
再びコーチングを学びたいとの決意のもと、
マーケティングコーチ養成講座の1期生に参加し、現在に至ります。

そして今、この思いを現実の物とすべく、
「エンジニアの独立起業支援.COM」を開設し、
全ての働く人が幸せに生活できるような社会を目指したいと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

 

 

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